ライト療法のやり方(自己治療編)

1.オイルを数滴手に取り、ライト療法オイル塗布図に従ってオイルを肌に塗ってください。
マッサージのような作業は不要です。ただオイルを肌に置いていく感じです。
    

2.治療部位に名前と番号が振ってあります。(例:1.横隔膜、5.大腸など)それらを「セット」と呼びます。
各セットには複数箇所のオイル位置が記されていますが、同じセット内ならばどんな順で塗ってもかまいません。(例:セット1の横隔膜の処置にはみぞおち(胸腹部、鎖骨上、上部胸椎、肩甲棘の部位が塗布位置ですが、これをどの順で塗っても大丈夫)

3.ただし、各セットは若い番号の順で塗ってください。(例:セット2の「肝臓」をセット1の「横隔膜」に塗っていないうちはやらない。またはセット5の「大腸」の治療を行う際には既にセット1〜4の処置を済ませてから行う)
この順番を守ったほうが効果は高いです。

4.セット23以降はその前までのセットを終えていなくてもオイルを塗れば効果はあがります。

5.理想としては「今日はセット1から5、明日はセット6から10」のようにちょっとずつオイルを塗っていくやり方です。
また日々の疲労を取るという目的ならばセット1から5をやってみるだけでも十二分な効果は期待できます。

 

ライト療法の塗布図を見て「自分は肩凝りなんだけど、それが治る位置が書いていない」と思われる方もいるかもしれません。

ライト療法は基本カラダの各部位25箇所の治療で構成された「全身治療」です。

ライト療法をフルセット(25セット)行うという事は、それは「カラダのどこに問題があっても、または複数問題があっても、さらに問題がある位置が不明でさえも、治療できる」ということです。

例えば真っ暗闇の部屋の床、どこが汚れているかわからなくても全部拭いてしまえば汚れはとれているはずです。

ですから、全身を網羅したこの塗布図の通り塗っていけば病気や症状の原因に「当たり」ます。

故に塗布図に「治したい場所や症状」が載っていなくても心配ありません。

かなりの確率で「症状の原因」の治療となり効果が表れるはずです。



また、カラダの部位の丈夫さというものは、各部位に必ず順位がついてしまします。
(例:肝臓は丈夫だけど大腸は弱い)

そしてカラダは基本各部位の関連によって生命活動を営んでいるので、結果として「1番弱い内臓」のペースでしか働けないのです。
と、いうことは、いくら肝臓が丈夫でも弱い大腸のペースでしか活動出来ないことになります。
しかし、この点をうまくすれば、弱い内臓さえ丈夫にできれば全身の調子が上がることになります。

図表を使った詳しい説明はライト療法的なカラダの改善の仕組み


「1番弱い場所」を治療するだけでカラダは健康に向かいます。


その位置情報を伝えるサービスが 「ライト療法オイル塗布位置サービス」 です