<<   ライト療法Topへ >>



Vol.23 甲状腺を操作するということ
 
ライト療法は22セットで完成だったはずなのですが、ある患者さんの甲状腺ガンの治療のために新たなセットを組むことになりました。
 
結果として、それが<その23>として、ライト療法に加えられました。
 
効果としての特徴は、甲状腺を理想的な状態にして、甲状腺から異物を排泄する身体にすることができるということです。甲状腺の操作ができるということは、脳の下垂体の操作ができることでもあり、つまり<その23>は脳の操作を行うものともいえます。
 
ライト療法の目的は『身体の活動を狂わせる誤情報となるエネルギーを取り除くこと』です。
 
インナーマッスル、内臓、神経叢、脊髄および脳などを取り巻く邪魔なエネルギーを取り除くことが、<その1>から<その22>までの目的でした。
 
今回は脳そのものに入っている誤情報的エネルギーを抜くことが目的となっています。


補足23

<その23>では、頭頂部の左右にオイルを塗るという作業があります。
 
頭頂部の左部分にオイルを塗ると、右手首の反応点に変化がでます、逆に頭頂部の右部分にオイルを塗ると左手首の反応点に変化がでます。
 
こちらの意思とは関係なく反対側に反応がでます。つまり錐体外路系の反応を思わせる変化です。
 
これはオイルが脳にある種の反射を起こしている現象だと、私は理解しました。
 
脳波は、脳波計という装置を頭の皮膚につなぐことで計ります。脳の電気活動が頭の皮膚上に表れることを利用したものです。 
ですが、頭皮および頭蓋骨に脳の活動状態を表すための組織は存在しません。
それなのに脳波が計れる理由は、電気が『エネルギー』だからです。
『エネルギー』はそれを伝達させるための機構がなくても透過できるものなのです。
 
わかりやすく例えるならば、アパートの壁をガンガンと叩けば隣人に怒られることになります。壁に穴が開いてなくても、音や衝撃(エネルギー)は壁を透過するからです。
脳波はいわば内から外≠ヨの透過の表れですが、それが起こっているということは逆に外から内≠ヨ、つまり外部からエネルギーさえあれば脳が操作できることも示唆しています。
 
その『エネルギー』が、治療用オイルなのです。

<その1>から<その22>までは、『身体の健全な活動を促す治療』でした。
 
その次に行なわれる<その23>は、いわば『身体を統括しているルールそのものを治療する』ことです。
逆説的にいえば、人類は不健全な身体のルールで生きてきた可能性が高いということになります。
ある意味では、存在しなくてもいい病気のせいで、人類は苦しんできたと言えなくもないのです。
 
<その23>は、人類を違う次元に連れていく可能性がある治療法になります。